消防用設備等の劣化診断サービスについてご紹介いたします。
法定点検では見つからない“見えない劣化”、対策していますか?
現状の点検で劣化を正確に把握できていますか?
消火設備も、家電製品や電子機器などと同様に経年劣化していきます。
いざという時、正常に作動する状態をキープするには、見た目ではわからない劣化の進行を早期発見することが重要です。
劣化が進むと、どのようなリスクがある?
劣化に気付かないまま放置すると、万が一の火災時に設備が正常に作動せず、被害の拡大につながるおそれがあります。
また、法令点検で突然不良が判明し、計画外の大規模な改修工事や設備更新が必要となるケースもあります。
さらに、過去には貯水槽内に発生した水素ガスが原因となり、爆発事故が発生した事例も報告されています。
だからこそ、見えない劣化を早期に発見し、計画的な維持管理を行うことが重要です!

診断ラインナップ
| 項目 | 診断内容 | |||
|---|---|---|---|---|
| 可燃性ガス調査 | 貯水槽内の可燃性ガスを測定し、安全性を確認します。 | |||
| 水質調査 | 貯水槽内の水質を調査し、設備や配管への影響を確認します。 | |||
| 配管肉厚調査 | 超音波測定により、配管を切断することなく内部腐食や減肉の状況を確認します。 | |||
| 配管内視鏡調査 | 配管内部の錆・堆積物・変形などを確認し、劣化状況を可視化します。 | |||

採用事例 拡大中!
商業施設やマンション、オフィスビル、福祉施設等において、100件以上の実績がございます。(2026年7月時点)
配管の切断といった大がかりな工事を行うことなく、
設備の劣化状況を確認できる点を高く評価いただいており、
お客様からご好評をいただいております。

詳細はカタログをご確認ください。