今設置している消火設備は、非常時に正しく作動する状態ですか?
現場の点検で劣化を正確に把握できていますか?
消火設備も、家電製品や電子機器などと同様に経年劣化していきます。
いざという時、正常に作動する状態をキープするには、見た目では分からない劣化の進行を早期発見することが重要です。
ヤマトプロテックの劣化診断の特長

診断内容
| 項目 | 診断内容 | |||
|---|---|---|---|---|
| 可燃性ガス調査 | 貯水槽内の可燃性ガスを測定し、安全性を確認します。 | |||
| 水質調査 | 貯水槽内の水質を調査し、設備や配管への影響を確認します。 | |||
| 配管肉厚調査 | 超音波測定により、配管を切断することなく内部腐食や減肉の状況を確認します。 | |||
| 配管内視鏡調査 | 配管内部の錆・堆積物・変形などを確認し、劣化状況を可視化します。 | |||

対象となる設備
| 劣化診断調査箇所 | 診断対象 |
|---|---|
| 配管肉厚調査 | 消防設備用配管 ・泡消火設備 ・スプリンクラー設備 ・連結送水管 等 |
| 配管内視鏡調査 | 消防設備用配管・弁 ・泡消火設備 ・スプリンクラー設備 ・連結送水管 等 |
| 可燃性ガス調査 | 貯水槽 等 |
| 水質調査 | 貯水槽 等 |
劣化診断から改修提案までワンストップ対応
調査結果をもとに設備の状態を評価し、必要に応じて改修工事や部品交換をご提案いたします。
- 設備の現状把握
- 改修計画の立案
- 改修工事の実施
まで、ヤマトプロテックがトータルサポートいたします。
詳細はカタログをご確認ください。