会社沿革

  • 1918(大正7)年

    1月17日創業。 泡消火剤を発明し、消火器・消火装置の製造販売を開始。

  • 1921(大正10)年

    日本で初めて泡消火剤の特許権を獲得。

  • 1923(大正12)年

    「株式会社日本(やまと)商会製作所」となる。

  • 1949(昭和24)年

    消防法による消防研究所(当時消防本部)の国家検定に合格。

  • 1963(昭和38)年

    日本で初めてABC粉末消火器の開発に成功。
    自動火災報知設備の業務を開始する。
    「ヤマト消火器株式会社」に社名変更。

  • 1965(昭和40)年

    工場及び危険物施設の消火設備技術を生かしてビル防災設備分野に進出。

  • 1972(昭和47)年

    美原町に総合防災のモデルビル(5階建研修センター)完成。(現・大阪工場)

  • 1974(昭和49)年

    東京支社ビル(総合防災モデルビル)完成。(現・東京本社)
    建設業者許可。一般建築業(消防施設工事)建設大臣許可。

  • 1980(昭和55)年

    大阪工場完成。

  • 1986(昭和61)年

    強化液「中性薬剤」消火器を発売。

  • 1987(昭和62)年

    避難ハッチ「レクスター」発売。
    日中共同石油大規模油火災実験参加。

  • 1989(平成元年)年

    「ヤマトプロテック株式会社」に社名を変更。

  • 1995(平成7年)年

    中央研究所を開設。
    ハロン代替「FM-200」消火システムを開発し、国産第1号として納入。

  • 1997(平成9年)年

    放水型スプリンクラー消火システム開発。

  • 1999(平成11年)年

    「YP環境宣言」を発表。環境対応消火器「エコヤマト消火器」を発売。
    大阪工場 ISO9001認証取得。

  • 2000(平成12年)年

    マイクロフォグ消火システム第1号納入。

  • 2001(平成13年)年

    東京本社 ISO14001認証取得。 マイクロフォグ各種船級取得。

  • 2002(平成14年)年

    リサイクルセンター稼動。
    閉鎖型泡消火「CFシステム」第1号納入。

  • 2003(平成15年)年

    「YAMATO PROTEC VIETNAM Co., Ltd.」設立。

  • 2004(平成16年)年

    エコマーク付粉末(ABC)消火器を発売。
    「YAMATO PROTEC TAIWAN Co., Ltd.」設立。

  • 2005(平成17年)年

    住宅用火災警報器(煙式)「けむピー」日本消防検定協会鑑定合格。

  • 2007(平成19年)年

    新東京工場完成。 東京工場 ISO9001取得。
    「YP REX VIETNAM Co., Ltd.」設立。
    (現・「YAMATO PROTEC(DONG NAI) Co., Ltd.」)

  • 2009(平成21年)年

    YP DONG NAI ISO9001認証取得。
    環境大臣特例「広域認定」取得

  • 2010(平成22年)年

    廃消火器リサイクルシステム開始。
    消火器蓄圧化宣言。
    「YAMATO PROTEC DALIAN Co., Ltd.」設立。
    (現・「 YAMATO PROTEC ELECTRON DALIAN Co., Ltd.」に統合)

  • 2011(平成23年)年

    「YAMATO PROTEC(DONG NAI) Co., Ltd. Ho chiminh office」設立。
    「YAMATO PROTEC HANWA ASIA Co., Ltd.」設立。
    (現・「YAMATO PROTEC ASIA Co., Ltd.」)

  • 2012(平成24年)年

    厨房用自動消火装置「エスピオ」発売。

  • 2014(平成26年)年

    「YAMATO PROTEC ELECTRON(DALIAN)Co.,Ltd.」設立。
    特定駐車場用泡消火設備「CFシステムⅡ」第1号の型式を取得。

  • 2016(平成28年)年

    ファシリティリスクコンサルティング株式会社設立。
    「YAMATO PROTEC KOREA Co.,Ltd.」設立。

  • 2017(平成29年)年

    エアロゾル消火装置「K/SMOKE」発売。

  • 2018(平成30年)年

    創業100周年を迎える。