エアゾール自主回収・廃棄処分について

エアゾール式簡易消火器をお持ちのお客様へ
自主回収 対象商品の廃棄処分のお願い

新聞社広告等でご案内させていただいておりましたが、ヤマトプトテック株式会社製のエアゾール式簡易消火具の一部におきまして、製造工程上の不具合を原因とする内部腐食の進行により大きな音をともなう破裂事故等が発生し、皆様には大変ご迷惑をおかけ致しておりますことを、深くお詫び申し上げます。
当社では、これまで皆様のご協力を得て自主回収を推進してまいりました。
しかし、2017年で製造から15年が経過しておりますが、まだ多数の消火具が残っている可能性が高く、事故防止を図る観点から、今後とも皆様方のご協力を得て一層の回収・廃棄に努めて参ります。

対象商品

対象商品(自主回収)は、下記の製造ロット番号をご確認ください。

対象商品

製造から15年経過

対象商品の品質保証期間:2005.01~2005.10

  • ヤマトボーイKT

    ヤマトボーイKT

    製造ロット番号 品質保証期間
    KO331 2005.01
    KO331 2005.02
    KN326 2005.02
    KD317 2005.03
    K1426 2005.04
    K2407 2005.05
    K2420 2005.05
    K3407 2005.06
    K3419 2005.06
    K4422 2005.07
    K7424 2005.10
  • FMボーイk

    FMボーイk

    製造ロット番号 品質保証期間
    KN301 2005.02
    KN322 2005.02
    KD319 2005.03
    K1425 2005.04
    K2408 2005.05
    K2421 2005.05
    K3406 2005.06
    K3418 2005.06
    K4423 2005.07
    K7425 2005.10

対象商品以外

  • キャップ安全ロックが付いている商品は対象外です。
    ご安心ください。

    キャップと安全ロック

  • 製造ロット番号品質保証期間は、缶底に表示しています。
    例えば、2005年10月に品質保証期間が過ぎる場合、以下のように記載されています。

    製造ロット番号と品質保証期間は、缶底に表示

対象商品をお持ちのお客様

  • 既に全ての商品は生産を中止しており、品質保証期間も過ぎておりますので、「廃棄処分の仕方」を参考に廃棄をお願いします。

    ※「廃棄処分の仕方」はこちら

  • お客様の安全と安心をより確実なものとするため、下記の商品をお持ちで廃棄に関してお困りのお客様は、当社お客様相談窓口までご連絡いただくか、「お問い合わせフォーム」にて必要事項を入力し、ご連絡くださいますようお願いいたします。
    なお、廃棄処分の対応が難しい場合は、回収セットをお送りいたしますので、お申し出ください。

    ※「お問い合わせフォーム」はこちら

    ※お客様相談窓口は下記となります。特に夜間での電話が多くなっております。電話番号をご確認の上、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

お客様相談窓口※お掛け間違いにご注意ください

  • フリーコール 0120-801-084

    受付時間 9:00~17:00(土日祝祭日を除く)

  • 夜間ダイヤル 072-361-2101

    受付時間 平日17:00以降及び土・日・祝祭日

エアゾール式簡易消火具の「破裂の危険がある対象商品」のほか、「品質保証期間を過ぎた商品」につきましても廃棄をお願いしております。

  • ヤマトボーイKT/
    FMボーイkの廃棄方法
  • ファイヤーバスターの
    廃棄方法
  • 安全ロックにリングのついていないもの

    安全ロックのノズル先端側を、まっすぐに①の矢印方向へ一杯まで引き起こし、完全にちぎり取ってください。

    対象商品

    安全ロックにリングのついているもの

    キャップを取り、
    リングを矢印方向へ引いてください。

    対象外品

  • レバーを握り、バケツなどに全量放射してください。排水口に直接放射してもかまいませんが、その際は、消火薬剤が飛び散ることがありますのでご注意ください。(放射するときは、本体を45℃以上傾けずに放射してください。左右方向、後ろ方向に傾けて使用しないでください。ガスのみが出て、十分に消火薬剤が放射されない可能性があります)

    レバーを握り、バケツなどに全量放射

  • 残ガスを完全に抜いてください。(30秒程度で全て出すことができます)
    消火薬剤は水を主成分とした洗剤に近い成分です。下水などに流しても問題ございません。

    ガス抜き

  • 空になった容器は、お住まいの自治体のルールに従ってご処分ください。

    処分

  • 放射ボタンを強く押し、バケツなどに全量放射してください。排水溝に直接放射してもかまいませんが、その際は、消火薬剤が飛び散ることがありますのでご注意ください。(放射するときは、本体を45℃以上傾けずに放射してください。ガスのみが出て、十分に消火薬剤が放射されない恐れがあります)

    放射ボタンを強く押し、バケツなどに全量放射

  • 残ガスを完全に抜いてください。(30秒程度で全て出すことができます)
    消火薬剤は水を主成分とした洗剤に近い成分です。下水などに流しても問題ございません。

    ガス抜き

  • 空になった容器は、お住まいの自治体のルールに従ってご処分ください。

    処分

誤って放出された場合

薬剤は水溶性ですので、から拭きで薬剤を取り除いた後に水拭きのお掃除をオススメします。ベトベト感のある場合は、さらに水拭きとから拭きをしてください。お肌の弱い方は、薬剤が手について場合、肌荒れなどを起こすことも考えられますので、ゴム手袋・モップなどの使用をオススメします。

廃棄上のご注意

  • 人に向けて放射しないでください。
  • 商品缶体に取扱いにおける注意事項が記載されていますので、ご確認ください。
  • 消火薬剤がかかったときは、多量の水で洗い流してください。特に消火薬剤が誤って目に入ったときは、すみやかに水道水で洗い流してください。もし、充血したり目に痛みを感じた時は、医師の診療をうけてください。

詳細はこちらの資料
エアゾール式簡易消火具をお持ちのお客様へ
をご参照ください。

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