ヤマトプロテック株式会社(本社:東京都港区白金台五丁目17番2号 代表取締役社長COO:大幸 斉)は、このたび消防庁が実施する「令和8年度消防防災科学技術研究推進制度(緊急枠)」において、研究課題「林野火災用消火剤の消火・火災抑制効果向上の検討」が採択されました。



概要
近年、日本を含めた世界各地で、大規模な林野火災の発生が相次いでいます。
林野火災では、再燃の発生や水源の確保、空中消火時の散布効率、加えて消火薬剤の散布による環境負荷が課題となっています。当社が独自に開発した「K/SMOKE LIQUID」を活用して、林野火災における消火性能および延焼抑制効果の向上を目指す研究課題として、このたび採択されました。
「K/SMOKE LIQUID」について
優れた再発火抑制効果
主成分は水、カリウム、リンの3種類。リンは自然界にも存在する成分で、発火抑制効果があります。
消火時に付着したリンが持続的に再発火を防止します。
製品ページはこちら:https://www.yamatoprotec.co.jp/products/ksm-liquid/
GOODデザイン賞受賞
「K/SMOKE LIQUID」は、「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しています。
詳細はこちら:https://www.yamatoprotec.co.jp/news/n251015/
国土交通省大臣認定取得
本製品を活用して共同開発した木質耐火部材「消火木™-しょうかもく-」は、国土交通省大臣認定を取得しています。
詳細はこちら:https://www.yamatoprotec.co.jp/news/n260623/