ヤマトプロテック株式会社

新工場建設 「K/SMOKE」の量産体制を構築

2026年2月3日

ヤマトプロテックグループは、火災リスクの多様化や画期的な新消火薬剤「K/SMOKE(ケースモーク)」の需要拡大を背景に、
国内の生産・供給基盤強化を目的とした総額約75億円の設備投資を実施します。

工場建設・改修のねらい

  1. 新製品の生産体制構築
    新消火薬剤「K/SMOKE」の大規模生産体制を整備。
  2. 供給力の強化
    国内外の工場役割を再編し、製造品目と出荷能力を最適化。

新拠点となる「百里・鉾田工場」では、既存の小学校施設をリノベーションして活用します。
校舎を改修し、体育館を工場として転用することで、廃校施設の有効活用による地域資源の再生、事業による雇用の創出、災害時の避難場所としての検討、自治体(特に消防署)との連携による地域防災への貢献など、地域にもたらす効果が期待されます。

紹介動画URL:https://www.youtube.com/playlist?list=PLf09Nf0U_P4wIW6h58k00ElcJB8bAQWt9

百里・鉾田工場イメージ
奈良工場イメージ
新東京工場(仮称)イメージ
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