消火設備

ステンレス鋼鋼管

消防用設備の配管にステンレス鋼鋼管(SUS管)を使用することで、配管の軽量・長寿命化が実現できます。

ステンレス鋼鋼管

ステンレス鋼鋼管

消防法施行規則の改正により、平成18年10月1日から、連結送水管および、その他消防設備配管に、JIS G 3448一般配管用ステンレス鋼鋼管(SUS管)とJIS G 3459配管用ステンレス鋼管(Sch10)の使用が可能になりました。

従来、連結送水管に使用していたJIS G 3454圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)は、配管重量が重いため施工性が良いとは言えず、サビなどによる腐食劣化の恐れもあるため、SUS管への変更を推奨しています。

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特長① 重量が1/3

軽量化により、施工性・安全性がアップ。

●重量は鋼管の1/3!施工の負担が軽減され、施工時の安全性もアップ。

●躰体構造物への荷重が軽減され、建物への負担も軽減。

特長② 耐久年数が2倍

長寿命化により、維持管理の手間とコストを削減。

●サビに強く、耐久年数は鋼管の2倍。再塗装も不要。

●長寿命なので改修サイクルを延長でき、環境にやさしく、維持管理コストも削減。

特長③ 摩擦損失が減少

配管のサイズダウンの可能性。

●摩擦損失が小さいため、配管口径をサイズダウンできる可能性があります。

●連結送水管・屋内消火栓・屋外消火栓系統を統一できる可能性もあり、材料費や工費のコストダウンも可能。

特長④ 大口径で脱管を防止

バーリング加工

加工範囲

主管:75Su(65A)・80Su(80A)・100Su(100A)・125Su(125A)・150Su(150A)

枝管:50Su(40A)・60Su(50A)・75Su(65A)・ 80Su(80A)

●異径サイズでのエルボ、チーズ等継手をSUS菅から加工することで多彩な配管が可能になり、

原価低減、重量低減を実現。

転造リング加工

加工範囲

75Su(65A)・80Su(80A)・100Su(100A)・125Su(125A)・150Su(150A)

●抜けない凸加工で安全、安心なハウジング施工が可能。

●SUS管加工時の鋭敏化による磁力を極力抑えるために、高周波による温菅加工を実現。

(加工温度範囲100度~200度)

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