消火器シェアNo.1 | ヤマトプロテック

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ヤマトプロテックとは

消火器シェアNo.1

ヤマトプロテックとは

消火器のトップシェアメーカーとして

創業1918(大正7)年以来、消火器を中心とした、防災設備機器メーカーとして、社会の安全基盤の構築に努めて参りました。この歴史を大切にしながらも、21世紀に対応した時代の一歩先を行く、防災さらには防犯設備機器の研究・開発を推進し、総合防災メーカーとして、皆様の信頼に足る、トップブランドで有り続けたいと考えております。

消火器シェアグラフ/エコマーク消火器生産比較本数

リサイクルへの取組

ヤマトプロテックでは消火器生産トップメーカーの責務として、老朽消火器の破裂事故防止と循環型社会の形成に取り組む為、大阪工場内に「リサイクルセンター」を建設し、積極的な自主的回収、処分を行なってまいりました。
このたび、消火器生産数の過半数を占める代表機種「YP-10ET」において、質量比、リサイクル率100%が達成されました。

ヤマトプロテックでは、2002年に世界で初めて粉末消火薬剤のリサイクルに成功し、日本消防検定協会の承認を得て国家検定品として認められております。
現在、エコマーク消火器の基準として再生消火薬剤を40%以上利用したものがエコマークとして認められており、ヤマトプロテックでは全ての粉末消火器においてこのエコマークを取得しております。

これからも「防災問題は環境問題」の理念のもと、「やるべきことから、やる」のフレーズとともに日々の研究・開発を推進していきます。

ヤマトプロテックリサイクルシステム概念図