
document.write('<a name="001"></a>');
document.write('<div class="faq1">ABC粉末薬剤って毒性は無いの？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">ABC粉末薬剤はリン酸二水素アンモニウムや硫酸アンモニウムが主成分で，供に肥料として広く使用されており、人体に対して殆ど毒性を示さないとされています。<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="002"></a>');
document.write('<div class="faq1">放射した時、目や口に入った場合は？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">BC粉末薬剤は、消火性能をより高めるために、きわめて細かい粒子になっていますので消火器を放射したとき、口や鼻、目などに入り粘膜を刺激し、咳き込んだり、鼻水出たり、目が痒くなったりすることがあります。その場合は、水などでうがい又は洗浄することで対処できます。（通常の使用ではまずおきない事ですが、もし大量に摂取した場合は、医師に相談するなどの対処が必要です。）<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="003"></a>');
document.write('<div class="faq1">放射した後の清掃の方法は？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">量にもよりますが、ほうき等でかき集め、少なくなれば掃除機で吸い取ります(注意：粒子が細かいので掃除機のフィルターがつまる場合がありますのでご注意ください)その後はぞうきん等で清掃してください。水で洗えるものは粉末を洗い流し、カーペットや蒲団などは粉末が回収しにくいので洗浄をおすすめします。粉末は室内に飛散しますので、とにかく根気よくこまめな清掃が必要です。<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="004"></a>');
document.write('<div class="faq1">電化製品にかかった場合大丈夫なの？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">BC薬剤は電気絶縁性を有していますので、ショートしたりすることはありません。しかし、ABC粉末は水分を含むと金属を腐蝕し易くなりますので、清掃をしたり、精密なものは、清掃と点検を家電サービス店等に依頼するのがよいと考えます。<br><br>※企業の精密機器室やコンピュータルームには、上記の被害が出ないように、二酸化炭素消火器などのガス系の消火器がよく使用されています。<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="005"></a>');
document.write('<div class="faq1">自動車（金属）にかかった場合は？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2"><div>粉末をエアーで吹き飛ばしたり、タオルやハタキ等でよく払い落とした上で、洗車をお勧めいたします。そのまま放置しますと、雨などで薬剤が水分を含み、塗装が変色したり、金属が腐蝕する可能性が高まります。エンジンルーム等内部に入った場合は自動車整備会社に清掃を依頼することがベストです。個の場合も根気よくこまめな清掃が必要です。<br />【金属に対する腐食性について】<br />ＡＢＣ粉末は防湿のためにシリコンで粒子をコーティングしています。しかし金属や電子部品の基盤等に付着したまま放置しますと、湿気によりシリコンコーティングが溶け、主成分のリン酸アンモニウム、硫酸アンモニウムが露出してしまいます。その場合、金属を腐蝕させます。</div></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="006"></a>');
document.write('<div class="faq1">消火器の耐用年数は？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">製造年から５年と８年のものがあります。現在の商品には本体のラベル等に明示されています。<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="007"></a>');
document.write('<div class="faq1">古くなった消火器はどうすればよいの？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">消火器は内部に圧力を有していたりして、分解は危険です。引き取り回収を行っている自治体もありますが、現状では少ないようです。古くなった消火器は、最寄の消火器販売店や防災店で引き取ることが可能です。その後消火器は、当社に集められ解体しリサイクルされます。新しい消火器を購入される場合は、同時に古い消火器の引き取りを販売店に依頼してください。不用になった消火器の処理については当社のナビダイアル（0570-080100）でもご案内できます。<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="008"></a>');
document.write('<div class="faq1">消火器の点検や詰め替えはどうしたらよいの？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">全国の消火器販売店や防災店が行います。当社のナビダイアル（0570-080100）でもご案内できます。<br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');
document.write('<a name="009"></a>');
document.write('<div class="faq1">消火器の「能力単位」ってなに？</div>');
document.write('<div class="dot">&nbsp;</div>');
document.write('<div class="faq2">消火器は国の定めた細かい規準に基いて製造されています。別種の消火器の能力を比較したり、建物等に設置する場合にその建物に何本の消火器が必要かを判定するときに使用する数値です。もちろん同じ薬剤では薬剤量が大きくなるほど能力単位が大きく消火能力は高くなります。<br><br>◆ 例えば：「A−1・B−1・Ｃ」というような表示がされている場合<br><br>A-1／A火災（紙・木材等の普通火災）の能力単位は「１」<br>B-1／B火災（油火災）の以下同じ<br>C　／Cは燃えているものが電気を帯びている場合、その消火器を使用しても感電の危険があるかないかをあらわしています。（Ｃがあれば使用可能、能力単位はありません）※詳しくは消防法令やヤマト「消火器テクノブック」をご覧ください。 <br></div>');
document.write('<div class="clear">&nbsp;</div>');


