![]() ヤマトプロテックでは防災問題を環境問題と考えています。現代から未来にかけての大きなテーマとして地球環境問題があります。そして、地球環境は自然環境と社会環境があります。ヤマトプロテックは、安全による快適環境の創造をめざし、防災を主力とする企業活動の根幹に据え、社会環境の一翼を担う防災問題として環境問題の一環と考え取り組んでいます。 YP環境宣言環境問題がグローバル・テーマとしてクローズアップされ、関心が高まっている事は改めて言うまでもありません。例えば温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、酸性雨など多くの要因がリストアップされ、また日常生活に隣接する問題としてはゴミ処理に伴うダイオキシン問題、水質汚濁などさまざまなメディアが伝え、そうしたことへの速やかな対応・配慮が求められています。 当社は、「セイフティ&アメニティ」をスローガンに揚げていることからもご理解いただけるように、環境をトータルに捉え「防災問題は環境問題」と位置付け、環境問題に取組んでまいります。 取組みにおける企業精神を具現化するコンセプトは「環境4R」を基本に、「やるべきことから、やっていこう」を合い言葉として<始動の勇気>―いわゆる積極行動を起こすことで活力を生み出し、各ポジションにおいてBetter(ベター)なことから実現させ、Bestの達成に向けて進んでいます。
を指しています。この「環境4R」を基本 にした独自の社内基準を設けて製品作りをおこなうとともに、その製品を "ECO−YAMATO "(環境貢献型商品)として発売致します。 たとえば、地球温暖化係数ゼロの窒素(N2)ガスの使用、ダイオキシン対策として、消火器銘板素材は塩化ビニルを廃止、また、消火器ホースも天然ゴム素材をベースにしたゴムを採用など、この精神を反映した製品開発は今まさに進行形です。 社員一人一人が環境問題をさらに深く認識し、省資源・省エネルギーに努めながら「セイフティ&アメニティ」を提供しつづけるための企業活動を進展させていきます。 より多くの環境にやさしい素材を使用した商品(=環境貢献型商品)は、 |