お客様事例 国立新美術館にヤマトプロテックのハロン消火設備を設置

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【事例2】国立新美術館にヤマトプロテックのハロン消火設備を設置

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国立新美術館にヤマトプロテックのハロン消火設備を設置
ハロンはオゾン層を破壊する物質であることから平成6年以降ハロンの生産が全廃され、不要となったハロンもむやみに大気中に放出されないよう「国家ハロンマネジメント戦略」のもとハロンバンク推進協議会によるハロンの適正管理、回収、再利用の取り組みが行われています。リサイクルされたハロンはクリティカルユースの適用により用途を限定して設置され、今回 国立新美術館にヤマトプロテックのハロン消火設備が導入されました。
芸術の新たな拠点として注目されている六本木に、2007年1月に「国立新美術館」が開館します。日本最大級の展示スペースを誇るこの美術館にヤマトプロテックのハロン消火設備が導入されました。貴重な美術品を多数展示する美術館では水消火設備だと火災を消火することはできるのですが大切な美術品を水で濡らしてしまい作品に被害を与えることになります。ハロンはモントリオール議定書により製造が中止されていますが、ヤマトプロテックでは、ハロンのリサイクルに積極的な取り組みを行っていて、100%リサイクルされたハロンを使用しております。貴重な美術品を守るためボンベ176本ものハロンを設置し26の部屋を警戒しております。回収されたハロンをむやみに大気中に放出するのでなく有効にリサイクルし活用することで、安全と同時に環境も守っています。
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